失業保険受給中の過ごし方

30歳まで完全無料!失業中に通えるプログラミングスクールで未経験からITエンジニアに

プログラミング学習と転職支援を無料で

お金はないけど時間はある、というのが失業保険受給中の生活じゃないでしょうか。
せっかくならこの時間のある期間に、将来に生かせる新たなスキルを身に付けておくのがおすすめです。

特に、就職まで考えて勉強するなら、未経験からITエンジニアになれるプログラミングスクールに通うのがおすすめ。

もちろん失業中の場合はお金に余裕がないと思います。でも、いまは完全無料で通えてしまうプログラミングスクールもあるんです!

一般的には月額10~20万円ぐらいがプログラミングスクールの相場なので、これは正直驚き。

 

その完全無料で通えるプログラミングスクールは「エンジニアカレッジ」です(詳しくは下で紹介していきます)。

対象は30歳まで、そして東京の半蔵門か池尻大橋に通える人限定になりますが、「知識や経験はないけどIT業界で働いてみたい」という、失業保険受給中の人にはかなりおすすめできます。

▼詳しくはこちら▼
>>エンジニアカレッジ ―【未経験からプログラマ/サーバーエンジニアに】

無料でプログラミングスクールに通える!「エンジニアカレッジ」

特徴・メリット

「エンジニアカレッジ」の特徴、そして通うメリットは大きく分けて以下3つあります。

●最大3か月の学習と就職サポートが全て無料(一般的にプログラミングスクールに通うとなると、月10~20万円が相場です)

完全初心者もOK!PCの基礎からスタートできる

優良企業への就職支援が受けられる(楽天やLINE、ソフトバンクなど大手企業への就職実績も多数)

特になんといっても完全無料というのが大きいですよね。
以下、もう少し詳しく紹介していきます。

エンジニアカレッジ公式サイト

無料で利用ができる理由

全て無料と聞くと不思議に思う人もいるかもしれませんが、これは企業から協賛金を受けているため。

また、おそらく転職エージェントと同じ仕組みで、スクールの卒業生が就職を決めた際にその転職先企業から手数料をもらっているのだと思います。
そのため生徒は無料で受講ができます。

もちろん、必ずこのスクールを通して就職しなければいけないわけではありませんし、受けてみて合わないと思ったら途中で止めても料金はかかりません。IT業界への転職自体を止めても問題ありません。

とはいえ、就職をサポートしてくれる上、スクールの卒業生のスキルレベルを十分理解した上で受け入れる企業なので、本気で転職を目指すなら実務未経験者にとっては大きなメリットになります。

学べる内容・取得できる資格

大きく、プログラマーインフラエンジニアか、目指す方向性によって学ぶ内容は変わります。

ざっくり言うと、プログラマーはその名の通りプログラムを書きWEBサイトやアプリ、システムなどを作る仕事。
インフラエンジニアは、サーバーやネットワークなど、プログラムが作動する環境を構築する仕事です。
プログラマーは表側の仕事、インフラエンジニアは裏側の仕事ともいえます。

どちらも特に東京や大阪などの都市部であれば、まず仕事に困らないぐらいニーズが大きく、今後10年程度にわたって需要は大きいと見込まれています。

 

どちらを選べばいいか分からない方は、最初に説明会・面談も行なわれるので、それも含めてまず相談してみると良いでしょう。

プログラマーを目指すコースは約3か月間で、HTML、CSS、Java、PHPなどの言語の習得を目指します。
一方、インフラエンジニアのコースは約2カ月のコース。主にShellスクリプトを学びます。

言語名を聞いてもピンとこない方も多いかもしれませんが、現時点では全く問題ありません。

現役エンジニアのアシスタントとして実践的な内容も学べる

講座だけでなく、現役エンジニアの補佐として実際のリアルな仕事に触れることもできます。実務未経験者にとって、かなり大きな経験になるでしょう。

これが就職率96.2%という高さの理由のひとつだと思います。

就職先には大手企業も多数

本格的な転職支援事業も行なわれているため、提携している就職先企業は約3500と、プログラミングスクールとしてはトップクラスの豊富さ。

一部、大手の企業を挙げてみると、

  • サイバーエージェントグループ
  • LINEグループ
  • 楽天
  • ソフトバンクグループ
  • リクルートグループ

などなど。

大手への就職はスペックが重視されてハードルが高いと思われるかもしれませんが、IT企業の場合は転職者の学歴はほとんど重視されませんし、大手だからこそ未経験からでも始めやすいポジションもあります。
(逆に中小のほうがひとりの担当範囲が多くなり激務になりがち…。私の以前の会社もそうでした。)

エンジニアカレッジ公式サイト

受講&転職支援の具体的な流れ

以下、「エンジニアカレッジ」を利用する大まかな流れです。すべて無料で利用でき、途中で止めても料金はかかりません。

  1. 下記ページのフォームより無料見学・面談にエントリー
    >>エンジニアカレッジ
  2. 無料面談・スクールの見学に参加
  3. 通学開始(週3日コース、週5日コースなど選択できます)
  4. サポートを受けながら就職活動
  5. 内定・入社決定

まとめ:ITエンジニアは今後かなり有利

私自身、IT業界で働いていますが、ITエンジニアは現在、そしてこれから生きていく上でかなり有利な状況だと実感しています。

もちろん就職するにも有利ですし、独立して年収1000万円近くになる人も少なくありません。
しかも、エンジニアになるハードルはどんどん下がってきています。

手に職をつけたい、今後自分の腕で稼いでいきたい人で、参加条件に当てはまる人はぜひ参加してみてはどうでしょうか。

まずは無料見学に参加してみる




30歳以下の離職者は要チェック!

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