失業保険の疑問

ネットで受験できるGoogle等の無料資格は求職活動実績になる?


20代におすすめすぎるサービス

▼プログラミングやITスキルを身に付けられる転職支援サービス
>>【受講無料】ITスキルを身に付け未経験からIT業界へ

▼ビジネスマナーなど仕事の基礎を学べる転職支援サービス
>>経歴に自信がなくてもOK!無料でビジネスマナーを学び転職へ


次の転職に生かせる資格取得の受験をすることは、求職活動実績のひとつにカウントされます。

その対象になる資格の条件としては、自分の再就職活動に関連する内容であることなどが挙げられます。

ただ、現在はネットなどで無料受験できる資格もありますが、それらの受験は活動実績になるのでしょうか。

直接問い合わせて調べてみました。

関連記事)資格の勉強・受験は合格しなくても求職活動実績になる?TOEICや簿記検定等

 

?

ネットで受験できる無料資格は実績になる?

例えば、WEB系の資格のひとつとして、Googleでは、ウェブ解析をするグーグルアナリティクスの検定として「Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)」という資格があります。

この資格は、ネットからいつでも無料で受験することができるもの。

受験に料金がかからずに、しかもWEB業界で転職を考えている人であれば本当に役立つ資格でもあります。
これを受験することは、求職活動実績になるのでしょうか?

 

結論から言えば、私がハローワークに問い合わせしてみたところ、上のような資格は残念ながら求職活動実績の対象にはならないとのことでした。

求職活動実績になる資格のひとつの基準として、料金を支払って受験するもの、というのが挙げられるそうです。

重要なのは内容だと思うので有料じゃないとNGというのは、何となくちょっと納得がいかないような気もするものの、まあ公式な資格であるかどうか、ということなのだと思います。

 

例えばネットから受験できる資格であっても、正式に資格として認められていて、受験料が発生するものであれば対象になる可能性が高いと思います。
特にやはりIT系の資格であれば、オンライン試験を用意されているものも多いですしね。

受験しようかと考えている資格が、求職活動実績の対象になるかどうか不安な場合は、いちどハローワークに問い合わせしてみるのがいちばん良いと思います。

 

また、まずは自分の目指す業界でどんな試験があるのか、どんな資格をとれば就職に有利になるのか、調べて検討してみてはどうでしょうか。

例えば、TOEIC・英検などの英語力を測る試験・資格は、業界問わず評価されやすいものですし個人的にはおすすめです。スコアや合否に関わらず、求職活動実績にすることができます。

再就職におすすめの転職サイト・転職エージェント

未経験から正社員を目指せる「就職shop」
リクルートが運営する、経験が浅い20代の求職者を対象にした転職支援サービス。 既卒・第二新卒・フリーターなど、就業経験の浅い若者をポテンシャル重視で採用する企業を扱っているため、内定率の高さに定評があります。 100%取材済みの優良企業を厳選しているので、いわゆるブラック企業に当たる確率がほぼありません。 書類作成・面接対策までしっかりサポートしてもらえます。
公式ページを見る


総合系エージェント「DODA転職」
あらゆるジャンルの求人情報を豊富に取り扱う、業界第2位の実績を持つDODA。私も転職時に利用していましたが、無料の面接セミナーなどサポートが手厚くおすすめです。
公式ページを見る

女性におすすめ「女の転職@type」
女の転職@type
営業から販売、事務、クリエイティブ系まで幅広い求人を扱う女性向けの転職サイト。すべて女性を求めている求人になるため、女性の方はこちらの求人サイトを通したほうが選考通過~内定の可能性は高くなる傾向に。
公式ページを見る
派遣で賢く働くなら「マイナビスタッフ」
もはや正社員の安定性というのも薄れてきた現在、派遣は賢い働き方のひとつ。 正社員よりも給料が高くなる場合も多く、さらに残業無し・時短勤務も可能など、自分のスタイルに合わせて働けるのが魅力です。 マイナビスタッフでは、幅広い職種の仕事を全国から探すことができます。 派遣からゆくゆくは正社員を目指せる”紹介予定派遣”の求人もあります。
公式ページを見る

IT・Web系に特化「レバテックキャリア」
IT/Web系のエンジニアやデザイナーに特化した転職エージェント。 総合系のエージェントよりも業界に精通したコンサルタントに相談できるのがメリット。 求人情報も非公開案件も含めて豊富に用意されています。
公式ページを見る


>>その他、ジャンル別のおすすめ転職サイト一覧はこちら


おすすめの求職活動実績の作り方

失業保険手当の受給に必要な求職活動の実績。
このサイトでは、おすすめの実績の作り方や、実績に入る活動と入らない活動の基準などについて、半年間の失業期間を経て再就職した私自身の経験からご紹介します。

求職活動実績の作り方をチェック