求人サイト・転職エージェントへの会員登録だけでも求職活動実績になる?

再就職活動をする人の多くが利用するであろう、ネットの求人サイト。

また最近は、書類選考通過率が高くて転職がスムーズに進むというメリットから、転職エージェントを活用する人も増えてきています。

その場合、求人サイトや転職エージェントに会員登録した段階で、失業認定に必要な求職活動実績になるのでしょうか?

基本的には登録だけでは実績にならない

結論から言うと、求人サイトや転職エージェントにネットから会員登録しただけでは、実績にはなりません

求人サイトを見て求人をチェックしても、気になる求人に問い合わせをしても、この段階では求職活動実績にはすることができません。

転職エージェントの場合も同じで、会員登録するとまず担当者と面談をすることになりますが、その面談をした時点でも、まだ実績にはなりません

求人に応募して初めて実績になる

求人サイトを使って実績を作るには、実際に求人に応募する必要があります。
また、転職エージェントの場合も、エージェントから紹介された求人に応募した段階で、実績としてカウントされることになります。

※ただし、転職エージェントの場合は、無料セミナーが開催されているところもあります。
この無料セミナーへの参加は、求職活動実績にできます
(必須ではないのですが、失業認定日のためにいちおう参加証明書をもらっておくほうがおすすめです)

個人的にはこの無料セミナーに参加するだけでも、転職エージェントに登録するメリットは大きいと思います。
ちなみに、私が利用していたのは、DODA転職エージェント。

公式サイト 【DODA】転職エージェント

ここでは、外部講師の方が来て「面接対策セミナー」などが行われていました。面接に向けての自分の考え方がすっきりまとまったし、かなり役立つ実践的な内容でした。

関連記事)転職エージェントを利用するメリットとは?

ハローワークの求人検索は職業相談すれば実績に

ただ、ちょっと例外なのは、ハローワークの求人票(ハローワークに置かれている求人検索PCによる求人チェック)を利用する場合。

チェックした求人票をもとに、相談カウンターで職業相談をすれば、これは求職活動実績になります。

詳しくは下の記事に書いています↓
関連記事)ハローワークのPCでの求人検索は求職活動実績になる?

以上、求人サイトや転職エージェントを使った求職活動実績作りについてでした。

※求職活動実績の基準については、ハローワークの場所によってわりと見解が変わることもあるようなので、念のため自分の通うハローワークでいちど確認してみてください。


おすすめの転職サイト・転職エージェント

◎未経験から正社員を目指せる:
ハタラクティブ


主に未経験者を対象とした転職支援サービス。
30歳以下の若者を対象に、完全に未経験でも正社員として就職できる求人をメインに扱っています。
既卒や元フリーター、過去に正社員としての就業歴がないなど、職歴にあまり自信がないと思う方は、利用してみてはどうでしょうか。
キャリアサポートも丁寧に行ってくれます。

公式サイト
ハタラクティブ



■総合系エージェント:
【DODA】転職エージェント



業界第2位の実績を持つDODAは、あらゆるジャンルの求人情報を豊富に取り扱っています。
個人的にも転職時に利用していた転職エージェントですが、無料の面接セミナーなどもありサポートが手厚いサービスでおすすめです。

公式サイト
【DODA】転職エージェント



★女性向け:
女の転職@type



営業からサービス・販売、事務系、クリエイティブ系まで幅広い求人を扱う転職サイト。
同じ営業職としても特に女性を求めている求人になるため、特に女性の人であれば、こちらの求人サイトを通したほうが選考通過~内定の可能性は高くなる傾向に。

公式サイト
女の転職@type



♪派遣で賢く働くなら:
マイナビスタッフ



正社員よりも給料が高くなる場合も多い派遣スタッフ。
さらに残業無し・時短勤務も可能など、自分のスタイルに合わせて働けるのが魅力です。
もはや正社員の安定性というのも薄れてきた現在、派遣は賢い働き方のひとつだと思います。
マイナビスタッフでは、幅広い職種の仕事を全国から探すことができます。

公式サイト
マイナビスタッフ



◇IT・Web系に特化:
レバテックキャリア



IT/Web系のエンジニアやデザイナーに特化した転職エージェント。
総合系のエージェントよりも業界に精通したコンサルタントに相談できるのがメリット。
求人情報も非公開案件も含めて豊富に用意されています。

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